辞典とは違う意味

  • 辞書という単語は、現代日本では殆どないが、辞表と同じ意味で用いられる場合もある。この場合は「じそ」と読む。
  • 言葉を書き連ねたもののことを、辞書という。

これらはそもそも辞という文字が、「ことば・文章」と「やめる・いとまごいをする」の二通りの意味を持つことから来ている。

また情報工学では、連想配列のことを辞書とも呼ぶ。これは辞書を引く行為とデータの検索との類推である。